履歴書 資格

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履歴書の資格欄の書き方に注意!

履歴書の中で、前職の業務以外の項目で自分をアピールできる項目がある。それは「免許・資格」の記述欄だ。免許や資格は、会社の業務上必ず取得しなければならないものもあれば、必須ではないにしろ自分で取得したものもあるだろう。

応募書類にはどんな資格を書けばいい?

転職志望先の企業においては、希望する職種によって求人に記載されている「絶対に必要なもの」もあれば、プラスαの経験として評価されるようなものもある。

 

ただ、資格を記入する際には、なんでもかんでも記載すればいい訳ではない

 

「運転免許」などといった普遍的なものは当然書くべきだし、最近では重要視されやすい「TOEIC」に関しても、500点以上くらいならば書いておいても問題はないだろう。

応募書類に書くべきでない資格

求人票で求められている資格は絶対に記載すべきだし、その業界や業種に関連する資格ならば当然評価は上がる。しかし、「仕事に直接関係のない資格」「一貫性のないもの」は除外すべきだ。

 

「仕事に直接会計ない資格」とは、例えばスポーツ系や趣味系といったものの資格であり、こういったものは趣味・特技の欄に書いておくといいだろう。また、子供の頃や学生の頃に取ったような専門性がない資格(珠算など)といったものも記載する必要はない。

 

「一貫性のない資格」とは、いろいろな業種にまたがった専門的な資格のことを指す。例えば自動車生産技術職なのに、「フードコーティネーター」や「色彩検定」などを持っているなどといったような、直接的に関わらないようなものを書くことだ。

 

自分の仕事以外の経験や問題克服のために取ったような資格ならば、うまく説明すれば使えるかもしれないが、そういったものも「この人は何にでも手を出す人なのか?」と余計な詮索をされ兼ねない。

余計な詮索はされないように

自分のことを全てわかってもらうのが面接ではない。マイナスになりそうなものは控えるようにしよう。こういった資格を、空欄を埋めるためや、自分が頑張ったとアピールしようと記載したとしても、

 

「この人は一体どんなんキャリア形成を目指しているのか?」
「いろいろなジャンルに興味を持ちすぎて、飽きっぽい性格なんじゃないか?」

 

と余計なマイナスポイントを生んでしまうことになる。

 

免許・資格に関しては「志望先の企業に関わるもの」を第一優先とし、それ以外は「簿記」などといった「仕事」というカテゴリに関わりそうなもののみを記載するようにしよう。

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