転職エージェント 断られる

MENU

転職エージェントに断れれる事態を少しでも減らすためには?

30代の転職活動においては、時間が非常に重要なことをお伝えしました。時間短縮のためにも「転職エージェントの活用」をおすすめしてきましたが、わたし自身が体験してきたように「サポートを断られる」場合があります。

 

この理由は、「あなたの希望とする職種・業界が紹介できない」場合もあれば、エージェントが対応できる余裕がないなど、複数の理由があります。

 

そうなると、サポートを受けるために複数のエージェントに同時に登録を行っていくことになるのですが、登録作業の際に絶対に注意すべきポイントがあります。

 

このポイントを無視していると、サポートを受けられる可能性を自ら下げることとなってしまいます。

 

ここでは、転職エージェントから断られる可能性を少しでも減らすための、サービス登録の際のポイントを紹介します。

 

転職エージェントから断られないための3つのポイント

【1】「転職希望時期」は極力早めに設定する

多くの転職エージェントサービスの登録ぺージでは、「転職希望時期」を選択する必要があります。ここでは「すぐにでも」「2,3ヶ月以内」といった、極力早めの希望を選択しましょう。

 

答えは簡単で、半年や1年以上など、もっと先の期間で転職を考えていると選択した人は、転職に対する本気度や緊急性が無いと受け止められるからです。

 

サポート側も行動が早く、かつ活動を継続してくれる人のほうが力になりやすいわけです。転職エージェントに断られないためにも、まず簡単な"転職希望時期"の短期間選択を意識しましょう。

 

【2】「職務経歴書」はきちんと作成する

職務経歴書の書き方のコラムでも説明しましたが、わかりやすい職歴を記載するようにしましょう。ひたすら文字だけで「〇〇をやった」「〇年以上△の業種で…」と書いても伝わりません。

 

ひと目でわかるように、年代別や担当業務別はもちろん、階級の変化もわかるようにまとめることが重要です。「職務経歴書の書き方」の記事を参考にして、自分が転職したい会社に出す心づもりで作成するようにしましょう。

 

【3】希望の業種や職種はきちんと選ぶ

「転職希望先の選択」をおろそかにする人も実は多くいます。希望の業種・業界の選択項目から、あなたの担当になるエージェントがある程度決まるということをお忘れなく。

 

転職エージェントサービスには、担当ごとに業界・業種や企業がわけられている場合が多いからです。大分類だけを選んでいるだけでは、あなたのことがボヤけてしまうので、よっぽど職歴に特徴が無い限りパスされる可能性があります。

 

また、現在の職種と違う未経験業種を希望する場合は、経歴とのマッチングのズレでスルーされるケースもありえます。

 

どうしても未経験がいいのならば、やりたい理由や、つながりそうな資格や能力を「備考欄」などでアピールしてください。

 

避けられないがサポートを受けにくいポイント「転職回数」

転職回数はサポートを受けられるか否かに関わってくるポイントです。やはり、転職回数が多いということはサポート側からも気になるポイントです。

 

実際に採用試験を行う人事の人でも、30代で3回以上の転職経験者の場合は気になるようです。過去の転職の理由にきちんとした理由があれば、その点をしっかりと「備考欄」でもいいので記載を行いましょう。

 

また、過去にエージェントサービスを受けているならば、同じ転職エージェントに過去サービスを受けていたことを伝えるのも手です。

 

とにかく「片手間」に転職エージェント登録作業をしないこと

転職エージェントサービスは、やはり学歴や現在の職種・職業がしっかりしているほうがサービスは受けやすくなっています。それは当然です。サポート側もできれば採用活動がスムーズに進むことを望んでいるからです。

 

ただ、だからといってあきらめないでください。「転職エージェント」を活用すると、転職に際して入手できる情報は、個人でやるより質・量ともに格段に上がります。

 

是非活用してもらいたいのですが、適当に片手間で登録作業をする人が多いのも事実。自由記述欄も記入がなく、職務経歴書を求められているのに、経歴というよりも自分の仕事をただダラダラと書く人も多いのです。

 

そういったあきらかな手抜きな人を、サポートしたいと思うでしょうか?

 

あなたがサポート側だったとしても、そういう応募者はスルーするでしょう。登録の段階から転職に対する真剣度は測られていますので、しっかりと行いましょう。

このページの先頭へ