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転職では資格も有利に!履歴書の資格欄に記入する際の注意点

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履歴書の資格欄に注意!アピールするには?

 

30代転職資格

履歴書の中で、前職で経験した業務以外の項目で自分をアピールできる項目があります。それは「免許・資格」の記述欄です。

 

「免許や資格」は、会社の業務上必ず取得するものもあれば、自主的に知見を広げるために取ったものもあるでしょう。

 

持っている資格によって、自分の能力を示すことができるのはもちろん、自分が興味を持って自主的に取り組む人間であることをアピールすることもできるのです。

 

応募書類にはどんな資格を書けばいい?

資格の中には、転職志望先の企業の求人票に記載されている「絶対に必要な資格」もあれば、プラスαの経験として評価される資格もあります。

 

ただ、資格を記入する際には、なんでもかんでも記載すればいい訳ではありません

 

「運転免許」などといった普遍的なものや、自分が志望する企業に関わる資格は当然書くべきです。

 

また、最近では重要視される企業の多い「TOEIC」に関しても、500点以上くらいならば記載しても問題はありませんので、積極的に点数アップを図りましょう。

 

応募書類に書くべきでない資格

求人票で求められている資格は絶対に記載すべきですし、その業界や業種に関連する資格ならば当然評価は上がります。しかし、「仕事に直接関係のない資格」「一貫性のないもの」は除外すべきです。

 

仕事に直接関係のない資格

例えば「潜水士」「空手道」などのスポーツ系や、「入浴検定」「カラーコーディネーター」などの趣味系といった資格があります。こういったものは趣味・特技の欄に書いておき、興味を引くような話題として残しましょう。

 

子供の頃や学生の頃に取ったような専門性がない資格(珠算など)といったものも記載する必要はありません。

 

「一貫性のない資格」

いろいろな業種にまたがった専門的な資格のことを指します。例えば自動車生産技術職なのに、「フードコーティネーター」や「色彩検定」を持っているといった、直接的に関わらないものを書くことです。

 

自分の仕事以外の経験や問題克服のために取ったような資格ならば、うまく説明すれば使えるかもしれませんが、人事担当によっては「この人は何にでも手を出す人なのか?」と余計な詮索をされ兼ねません。

 

余計な詮索はされないように注意を払う

自分のことを全てわかってもらうのが面接ではありません。マイナスになりそうなものは控えるようにしましょう。

 

こういった資格を、空欄を埋めるためや自分が頑張ったとアピールしようと記載したとしても、

 

「この人は一体どんなキャリア形成を目指しているのか?」
「いろいろなジャンルに興味を持ちすぎて、飽きっぽい性格なんじゃないか?」

 

と余計なマイナスポイントを生んでしまうことになります。

 

免許・資格に関しては「志望先の企業に関わるもの」を第一優先とし、それ以外は「簿記」などといった「仕事」というカテゴリに関わるもののみを記載するようにしましょう。

 
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