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旅行業 転職

30代転職失敗防止法

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【体験談】百貨店から旅行業へ転職した30代女性

百貨店から旅行業への転職

販売職から事務職という未経験職種への転職活動

前職は「百貨店の販売員」で、転職先は「旅行業の事務職」です。販売員は接客がメインだったので、パソコンを使う事務系の仕事は初めてでした。まったくの未経験職への転職でしたね。

 

私の性格は、1度やると決めたら最後までやりきらないと気が済まないタイプで、良く言えば「粘り強く」悪く言えば「しつこい」性格です。

 

仕事において重視するポイントは、社員同士のコミニュケーションです。縦の繋がりも重要ですが、横の繋がりも重要だと考えております。

 

販売員 転職

 

転職活動は「パソナ」を利用し、全体的にスムーズに進んでいった。

転職活動の初期から転職支援サービスの「パソナ」を活用しました。転職エージェントの担当者との面談はすべて対面で実施しており、担当者と話し込んでいるうちに事務系という未経験職も志望の一つになりました。

 

他には、求人数が多いという理由で「DODA」も登録しましたが、わたしが行きたいと思っていた会社の求人をパソナさんが持っていたこともあり、DODAさんは活用しませんでした。

 

転職をする上で重視した3つのポイント

都内での転職は譲れませんでしたので、特に通勤に関する要望は重視しました。今回の転職ではそこそこ目標を達成できたと思います。

 

【1】通勤圏:電車で30分以内の距離。
【2】社会保険制度:最低限の制度を有していること。
【3】給与:最悪据え置きで、できれば上がって欲しかった。

 

転職活動を行なったのは在職中?退職後?

転職活動は在職中に実施しました。やはり、退職してからの活動は資金面で苦労しそうと思いました。

 

活動自体はとくに辛いと感じる事は無かったのですが、強いて言うなら、一緒に転職活動をスタートさせた人の中で1ヶ月弱という期間で転職先が決まった人がおり、一緒に転職活動を始めた人達と若干気まずくなった事です。

 

最終的にはみんな転職はできましたので、結果オーライです。

 

応募した企業や内定を得られた企業数

最終的には2社から内定をいただきましたが、勤務地と最初にいきたかった気持ちを優先して現在在職している会社を選択しました。

 

【応募会社数】 2社
【書類通過数】 2社
【一次面接通過数】 2社
【内定社数】2社

 

面接で質問されたことと、それに対する回答内容を教えてください。

2社の面接を受けましたが、特に面接内容に違いはなく、こちらのことをしっかりと知りたいという意思を感じました。

【1】前職での主な仕事内容

前職で行なっていた仕事内容を時系列で説明しました。

【2】採用されたらどの職種(セクション)がいいか?

セクション毎の業務内容を聞いた上で、希望するセクションを伝えました。

【3】私が採用されることで、会社にどのようなメリットがあるか

前職までで培ってきた能力を充分に発揮する事により、既存の社員への刺激にもなるしコミュニケーションを重要視して今までやってきたので、その部分もしっかり行うことができると答えました。

転職活動の結果と何故転職することができたのか?

転職直後の給料は下がったが、概ね満足の行く結果

給与に関しては、最初の1年は下がりましたが2年目は前職とほぼ同じ程度となり、3年目でようやく前職の年収を超えました。前職は8年間勤務してましたが、昇給も一切無く年収240万。現在は年収250万です。

 

良かった点

給与の面もかなり良く、休みも充実しており、自分自身の時間がしっかり取れるようになったので家族との時間も増えました。

悪かった点

メンバーの平均年齢がかなり若く、社会人としての常識が無い子が多いのが少し残念です。

 

面接の際にしっかりと対話ができたのが良かった

面接官の方との会話のキャッチボールがしっかりとできたことが1番だと思います。また、前職とは全く違った職種のため、その点に関しては不安はあるが、逆に期待感も感じておりやる気があるということをしっかり伝えることもできました。

 

転職エージェントを活用してみて良かったこと

転職活動をスタートさせる際に行ったアンケートに「気になってる会社は?」という質問があり、前々から気になっていた企業名を記載しました。

 

担当の方が直接その企業の人事担当の方と話をし、応募から採用までかなりスピーディだったので本当に感謝してます。「担当者さんの行動力凄い!」と感じました。

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