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IT転職

30代転職失敗防止法

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【体験談】通信業界からIT系業界へ転職した30代女性

ワークポートで転職

IT系の大手企業にエンジニア職の経験をそのまま活かして転職

前職は通信業界でSEとして働いていましたが、職種はそのままに異業種の「ITサービス」へと転職をしました。

 

性格は明朗快活なタイプで、物事をはっきり言います。仕事においては特に「人間関係」を重視していましたが、その「人間関係」でややこしいトラブルに巻き込まれたため転職を決意しました。

SE転職

転職サポートは「ワークポート」「リクルートエージェント」の2社を活用

転職エージェントは「ワークポート」と「リクルートエージェント」に登録しました。どちらも担当が付き、転職が決まったのは「ワークポート」の方です。いずれも対面式での面談を行いました。

 

転職で譲れなかったのは前職の経験を活かすこと

転職において最も重視したのは、SEとしての経験を活かすことでした。経験を活かすことで現状よりもさらに技術面の追求もできますし、給与も下がりにくいと思ったからです。

 

【1】職種:最悪業界は変わってもよかったが、職種だけはエンジニアと決めていた。
【2】給与:年収が下がるのだけは嫌でした。また、ボーナス無しも嫌でした。
【3】勤務地:ずっと関東圏で生活してきたので、ここは譲れませんでした。

 

 

活動期間や退職交渉は平均的な期間で終了

転職活動期間は「3ヶ月」です。転職が決まってから退職交渉を行い、引き継ぎ込みで「1ヶ月」でした。

 

転職活動は在職中に行いましたが、昼間は業務の都合上時間がなく、残業が終わった後の21:30からの面接など、かなり遅いスタートでのスケジュール調整が辛かったです。

 

書類選考に苦戦したため応募者数は多め

応募の企業数はかなり多めだと思います。ただ、書類選考を追加して以降は面接もうまく進んだため、最終的に5社から内定をいただきました。待遇と業界から、いまの会社を選択しました。

 

【応募会社数】50
【書類通過数】6
【一次面接通過数】6
【内定社数】5

 

 

転職エージェントを利用して良かった点と悪かった点

「履歴書」や「職務経歴書」の添削です。書類を何通出しても全然通過しない時期があり、エージェントに相談して提出している書類を全て添削してもらいました。

 

添える文章などもアドバイスをいただき、それ以降は数社通過しました。また誰にも相談できない転職の悩みなども相談できたのは精神的に楽になりました。

 

悪かった点としては、採用結果が出ていたのに連絡が遅れたときがあったのがちょっとマイナスでした。ただ、「ワークポート」で転職が決まったのに、「リクナビ」の人が喜んでくれたのは素直に嬉しかったです。

 

面接に向けて「理念」など会社を調べる事を怠らなかった

面接社数が6社と、かなりタイトな期間に集中して面接を受けたので、しだいに慣れていきました。また、当然それぞれの企業については事前に「理念」や「事業内容」、「今後の展望」などは調べていきました。

 

【1】退職した理由は?

愛社精神をもって全力で打ち込める仕事に就きたかったから。

【2】夢は?

旅行で行きたい海外の国に行くことと答えました。ちょっと質問の回答とずれており「まずいな」と思いました。

【3】経営理念を言えますか?

経営理念は事前にしっかり覚えていき、きちんと回答を行いました。

【4】ストレス発散方法は?

友達と一緒にショッピングに行くこと。あとは、きちんと睡眠を取ることを説明しました。

 

自分が望んだ業界に行けたのが素直にプラス!

転職の結果、年収自体は据え置きでした。約400万円でした。

 

【良かった点】

前から就職したかった業界・職種につくことができたこと。

【悪かった点】

会社が若いだけあって、内部で一緒に働いている人材も未熟な印象でした。

 

転職がうまくいったのは何故か?

まず、求めている内容が会社も自分もマッチングしていたのが1番だと思います。さらに背伸びなどせず、素の状態で面接を楽しめたことで自分自身を出すことができたと思います。

 

うまくいった理由は、全く関係ない職種でもポートフォリオを持参し、自分を知っていただくために活用してアピールしたことだと思います。応募職種ではポートフォリオはまったく関係ないものでしたが、面接官が非常に興味を持ってくださり、結果合格となりました。

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