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社内SE 転職

30代転職失敗防止法

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【体験談】30代で社内SE職経験者の転職活動

社内SEの転職

経験職である「社内SE」の職種のまま製造業のSEに転職

前職が「社内SE」だったのですが、職種は同じで「原材料系」のメーカーから製造系メーカーに転職しました。

 

性格は真面目でありながら、かなり活発に意見を言うことのできる積極的な性格です。過程と結果の両方を意識して仕事をすることを重視しています。

 

社内SE転職

 

4つの転職エージェントサービスを活用。最終的には「DODA」の支援先で内定。

転職が決まったのは「DODA」です。それ以外に「JAC-recruitment」「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」を利用しました。リクナビはエージェント担当はつかなかったです。

 

「DODA」「JAC-recruitment」は対面で面談を行い、現在の状況やキャリアプランとして求めるべきものなどを1時間ぐらい話しました。マイナビのみ電話での回答でした。

 

経験職への転職を行い、給与アップが目標だった

転職に際して一番の目的は「年収アップ」でした。未経験職では新卒並みの給料になるという話も聞いており、経験を活かす形で転職しました。

 

【1】給与:当然ですが、アップすることが前提でした。
【2】仕事内容:社内SE業務でのステップアップが目標でした。
【3】将来性:事業の将来性は必須でした。

 

 

転職活動はスムーズだったが退職交渉は円満ではなかった

転職活動期間は2ヶ月間くらいです。応募者数は多かったですが、書類選考が通ってからは1ヶ月程度で内定が取れました。

 

退職交渉期間は1ヶ月と短めでしたが、引き留めにあったため、あまり円満ではありませんでした。内定先企業も長くは待てない状態でしたので、「次が決まっている」事をひたすら訴えました。

 

在職中での転職活動でしたので、平日の面接にどうしても有給を使うのですが、多数は取れないために1日に3〜5社を裁くことが必要でした。

 

応募者数は平均からちょっと多めくらい

活動初期の頃は書類選考がほとんど通らずに、このままどこも決まらないのではと思いましたが、書類の修正をエージェントさんに根気強く付き合ってもらいました。

 

【応募会社数】30
【書類通過数】15
【一次面接通過数】5
【内定社数】2

 

 

採用試験で受けた筆記試験がは一般的なもの

筆記試験は会社によりけりでした。論文のようなものを出す会社、一般常識(SPI)の自社版を出す会社、テストセンターのみなどさまざま。ただ、あまり専門的な筆記試験は記憶にありません。

 

いずれにせよ、準備しないと本当に解けません。最初にSPIを受けた時にかなり手こずったので、集中的に勉強しました。

 

転職エージェントのサービスで特に役に立った「面接日程調整」

何よりもスケジュール調整が一番助かりました。こちらとしては有給を消化した日にすべて詰め込みたいのですが、それを日中の業務時間中に行うことはほぼ不可能です。

 

そこでメールなどをベースにエージェントが日程調整をしてくれることはとても助かりました。こちらとしては前職の仕事の都合なのですが、それをうまく先方に伝えてくれるのはまさにエージェントの力だと感じました。

 

エージェントの対応の中でイラっとしたこと

エージェント会社や担当者によりけりですが、マイナビの対応はかなりさっぱりしており、希望に合わなくてお断りを伝えたところ「はい、了解しました」で終わってしまい、正直ここに頼もうとは思えないくらいでした。

 

面接で質問されたことと、それに対する回答内容を教えてください。

【1】転職を決意した理由は?

現状の環境に不満を感じていたから。さらなる活躍をしたいという言葉に言い換えて先方に伝えました。

【2】弊社の志望動機

各社に合わせてその特徴や志望部署に合わせました。転職なので基本部署単位での採用なのでかなり具体的に答えました。

【3】他社の選考状況

エージェントからの書類審査回答待ちが基本ですが面接が入ってる数は具体的に伝えました。

【4】給与希望と詳細の確認

エージェントに伝えた給与希望と同額を回答しました。

【5】残業に対する考え方(業務が忙しく土日に出ることをどう思うか?)

ケースバイケースですが、必要なときの残業はやはり必要であり対応すべきと答えました。

 

転職の結果はかなり満足!

転職で最優先だった年収は約30万円ほど増えました。

 

【良かった点】

給与も前職から上がり、周囲の同僚を含めて職場環境もよく、やりがいも見つけられたのが良かった。

【悪かった点】

特にないですね。

 

内定の決め手は自分の経験をしっかり伝えられたから

一番は面接でのアピールだと思います。中途採用・転職は実歴と面接がほぼ占めている印象です。とくに実歴は書類でわかるので書類が通るということはある程度見込みを持って対応されていることがほとんどです。

 

そこをいかに生かしてアピールできるかがポイントだと思います。

 

また、詰め込みながらもスケジュールをうまくこなせたことで、短期間に多くの企業との面接・内定までこぎつけられたことは、かなりうまく勧められたと思います。

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